日本軽金属ホールディングス株式会社

CSR推進体制

CSRの理念・基本方針

日軽金グループのCSRの理念・基本方針は、「日軽金グループの経営方針」で示されています。

【日軽金グループの経営方針】(抜粋)

Ⅰ.日軽金グループの3つのエッセンス
1.日軽金グループの使命(経営理念)

アルミとアルミ関連素材の用途開発を永遠に続けることによって、人々の暮らしの向上と地球環境の保護に貢献していく
(中略)

Ⅱ.基本方針
(中略)
〔企業の社会的責任およびコーポレートガバナンス〕

7.株主・取引先・従業員・地域社会に対し、調和の取れた経営を行い、社会的に尊敬に値する企業グループを目指す

8.各国・地域の法令の遵守はもとより、各種の国際規範とその精神を尊重し、公正かつ透明な事業活動を行う

9.社会的に有用で安全な製品・サービスを提供し、お客様の満足と信頼を獲得する

10.地球環境問題に対しては、関係法令の遵守はもとより、環境方針を掲げて主体的かつ積極的に取り組む

11.信頼性のある財務報告の重要性を認識し、会計基準の遵守と内部統制の体制づくりを確実に実施する

12.企業情報を適切に管理するとともに、広く社会とのコミュニケーションに努め、情報を適時かつ適切に開示する

13.多様なリスクの状況を的確に把握するとともに、これを低減するための活動を推進する

CSR推進体制

CSR委員会

日軽金グループでは、社長が委員長を務め、グループ会社社長や各事業の執行責任者を委員としたCSR委員会が年2回開催されます。CSR委員会では、SDGsや気候変動対応などのCSRに関係する重要な事項が討議されており、日軽金グループのCSR活動は委員会で採択されたCSR推進計画に基づき進められます。

また、関連部署のメンバーが集まるCSR月例会を開催しており、CSR推進計画の進捗を確認するなどCSR委員会と連携した取組みを行っています。さらに、取組みを通じて認識された課題については年2回および適宜日軽金HD取締役会に報告しています。
(2020年10月更新)

CSRリーダーおよびCSR推進者

日軽金グループは、グループ各社・部門において、CSR活動を統括・推進する役割を担うCSRリーダーおよびCSR推進者を任命しています。CSRリーダー・推進者は自社・部門の事業のステークホルダーとコミュニケーションをとりながら独自のCSR活動を行っています。
(2020年10月更新)

日軽金グループのCSR推進体制

CSRマネジメント体制図

CSR活動のあゆみ

1969 「環境改善委員会」設置
1972 「環境保全室」設置 
1986 アルミ缶回収運動開始
1987 「品質委員会」設置
1993 環境担当役員を任命
「環境基本方針」「行動指針」制定
「環境委員会」設置
1995 「グループ経営方針」制定(以後逐次改定)
1997 「経団連環境自主行動計画」に参加
1999 ISO14001導入活動開始
2000 「総務部広報担当」を独立部門とし、「広報・IR室」設置
2003 「環境報告書」発行開始
2004 「3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進功労者表彰」において、「経済産業大臣賞」を(株)神戸製鋼所と共同で受賞
「コンプライアンス委員会」設置
2006 「グループ ・コンプライアンスコード」制定(以後逐次改定)
2008 「製品安全・品質保証統括部」設置
2009 コンプライアンス誓約書(役員・管理職を対象)を導入
2010 「環境・社会報告書」発行
2011 「CSRグループ」設置
「CSR委員会」設置
「CSR報告書」発行
2012 日本軽金属ホールディングス株式会社 設立
「CSR・監査統括室」設置
2017年7月 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が選定したESG指数のうち、「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」に選定
2018年4月 日軽パネルシステム(株)のノンフロン断熱パネル「ジェネスタ®」が地球環境大賞「日本経済団体連合会会長賞」(フジサンケイグループ主催)
2019年2月 「CSR報告書2018」が環境コミュニケーション大賞「優良賞」を受賞(環境省主催)

(2020年10月更新)

CSRの取り組み